ヤフオクの商品説明に画像を追加するHTMLの書き方【コピペOK・PC/スマホ別】規約違反?も解説
ヤフオクの出品写真は標準で10枚まで。でも「もっと見せたい」時に使えるのが、商品説明の中に画像を貼る方法です。この記事では、その手順をパソコン・スマホ別に解説し、多くの人が気にする「規約違反にならないの?」にも公式ヘルプを根拠にお答えします。
<img src="画像のURL" width="100%"> の1行です。「HTMLタグ入力」に切り替えて貼ります。パソコン版はLYPプレミアムが必要、スマホ版は不要です(2026年10月時点・ヤフオク公式ヘルプ)。この記事の要点:商品説明への画像掲載は、ヤフオク公式ヘルプで認められている機能です。自分で撮った実物の写真を使い、複数枚を1枚に結合して貼れば、枠を気にせず見せられます。ただし規約の解釈・運用はヤフオクの判断によるため、最終的なご利用は自己責任でお願いします。
そもそも、なぜ商品説明に画像を貼るのか
出品写真の10枚だけでは、キズのアップ・裏側・付属品・型番など「落札者が本当に見たい部分」まで載せきれません。削った写真の分だけ質問が増え、状態が伝わらない出品は安く終わりがちです。商品説明に画像を追加すれば、見せる情報が増えて不安が減り、落札額が伸びます。
パソコンから貼る方法(LYPプレミアムが必要)
- 出品ページの商品説明の入力欄上にある[HTMLタグ入力]をクリックして、HTML編集モードに切り替えます。
- 画像を表示するタグ
<img src="画像のURL">を貼り付けます。 - プレビューで表示を確認して出品します。
パソコンで商品説明にHTMLタグを使うには、LYPプレミアム会員の登録が必要です(ヤフオク公式・パソコン版ヘルプ)。なお、画像はあらかじめインターネット上に置いてURLを用意する必要があります。
スマホから貼る方法(プレミアム不要)
スマートフォンからの出品なら、LYPプレミアムの登録は不要で、商品説明にHTMLタグ(画像タグ)を使えます(ヤフオク公式・スマホ版ヘルプ)。やり方はパソコンと同じで、画像のURLを <img src="…"> の形で商品説明に貼るだけです。
コピペで使える画像追加のHTML
「画像のURL」の部分を、自分の画像のURL(https で始まり、開くと画像だけが表示されるもの)に置き換えて使います。記号はすべて半角のまま貼ってください。
① 基本(説明欄の幅に合わせる)
<img src="https://画像のURL.jpg" width="100%">
width="100%" を付けると、パソコン(欄の横幅は最大920ピクセル)でもスマホでも、はみ出さずに表示されます。
② 中央に置く
<center><img src="https://画像のURL.jpg" width="100%"></center>
ヤフオクの説明欄では style="…" の指定が消されることがあるので、中央寄せは <center> を使うのが確実です。
③ 複数の画像を縦に並べる
<img src="https://画像のURL1.jpg" width="100%"><br> <img src="https://画像のURL2.jpg" width="100%"><br> <img src="https://画像のURL3.jpg" width="100%">
公式ヘルプの上限は画像タグ7個までです。8枚以上見せたい時は、写真を縦1枚に結合してから①の形で1個だけ貼ります。
④ タップで大きく見られるようにする
<a href="https://画像のURL.jpg" target="_blank">▼ 写真を大きく見る ▼</a><br> <img src="https://画像のURL.jpg" width="100%">
ヤフオクのスマホアプリは、縦に長い画像を小さく表示します。リンクを添えておくと、入札者がブラウザで全体を大きく見られます。
「7枚以上は規約違反?」——公式ヘルプで答え合わせ
ここが一番の疑問だと思います。ヤフオク公式ヘルプ「商品説明でHTMLタグを使う」は、imgタグでの画像掲載を認めています。その内容を根拠に、判断材料として3点を整理します。ただし規約の最終的な解釈・運用はヤフオク(LINEヤフー株式会社)の判断によります。最新の内容は必ずご自身で公式ヘルプをご確認ください。当サイトは利用の結果を保証しません。
① 「7枚まで」はimgタグの数のこと
公式が案内している上限は「imgタグ7個まで」です。ここで大事なのは、数えられているのはタグの数であって、写真の中身の枚数ではないという点。だから——
② 「自分で撮った実物の写真」を使うこと
公式は「ご自身で撮影した写真をご用意ください。ほかの人の出品ページの写真は使用しないでください」と明記しています。自分の商品を自分で撮った写真なら、この条件は満たされます。
③ 状態を隠さず見せることは、むしろ推奨されている
ヤフオクのガイドラインは、キズや汚れなど状態が悪いのに詳しく示さないことを禁止しています。つまり規約は「もっと見せろ」という方向。キズも付属品も全部見せる使い方は、ルールに逆らうどころかルールが望む方向そのものです。
以上の①②③は、公式が示している条件です。ご自身の出品がこれを満たしているかの最終的な判断は、出品者ご自身の責任でお願いします。
一番ラクなのは「結合して1枚」にすること
①で触れたとおり、写真を結合して1枚にすれば、貼るタグは1個で済み、枚数も気にせず、次にサービスを乗り換える時も差し替えが1行で楽です。ただ、写真を1枚ずつ画像編集ソフトで縦につなげる作業は地味に面倒——そこを自動でやるのが、私たちの無料ツールです。
- 写真を放り込むと自動で縦1枚に結合し、貼り付け用のHTML(imgタグ1個)を生成
- 登録不要・無料。スマホでもパソコンでもOK
- 画像の置き場所(サーバー)も不要——結合した画像はこちらで保存し、URL入りのコードをそのまま渡します
よくある質問
Q. 商品説明に画像を貼るのは規約違反ですか?
いいえ。ヤフオク公式が商品説明でのimgタグによる画像掲載を認めています。自分で撮影した実物の写真を使い、商品の状態を正しく見せる限り、規約に沿った使い方です。
Q. 7枚以上の写真を載せるのは違反になりますか?
公式が案内する上限はimgタグ7個までです。複数の写真を縦1枚に結合すればimgタグは1個で済むため、その1枚の中に何枚の写真をまとめても枠は1つしか使いません。結合方式なら枚数を気にせず掲載できます。
Q. パソコンから商品説明にHTMLを使うには何が必要ですか?
パソコンではLYPプレミアム会員の登録が必要です。スマートフォンからの出品なら登録は不要です。
Q. ヤフオクの商品説明に画像を追加するHTMLはどう書きますか?
<img src="画像のURL" width="100%"> のように書きます。width="100%" を付けると、パソコンでもスマホでも説明欄の幅に収まります。画像タグは7個までなので、たくさん見せたい時は写真を縦1枚に結合してタグ1個で貼ります。
パソコン版のヤフオクで商品説明にHTMLタグ(画像)を使えるのは、LYPプレミアム会員だけです。登録していないと、出品画面に「HTMLタグ入力」が出てきません。料金は月額508円(税込)で、Yahoo!ショッピングのポイント還元やLINEスタンプの使い放題などの特典も付きます。
LYPプレミアムの詳細・登録はこちら →※ 本記事は情報提供を目的としたものであり、ヤフオクの規約適合を保証するものではありません。ご利用はご自身の責任でお願いします。
※ ヤフオクの仕様・会員条件は変わることがあります。最新情報は公式ヘルプでご確認ください。当サイトはヤフオク!(LINEヤフー株式会社)とは関係のない独立したサービスです。