ヤフオクで画像を10枚以上載せる方法|商品説明に写真を追加する無料ワザ
公開日:2026年7月4日
ギター、カメラ、時計、ジャンク品——状態が命の商品ほど、写真10枚では足りません。キズを正直に全部見せたいのに枠が尽きる。付属品の細部を見せたいのに枠が尽きる。この記事は、その「あと5枚見せたい」を無料で解決する方法です。
結論:11枚目からは「商品説明の中」に貼る。複数の写真を縦1枚に結合して貼れば、画像1個ぶんのHTMLで何枚でも見せられます。
ヤフオクの画像は基本10枚まで
ヤフオクの出品フォームから登録できる写真は、基本的に最大10枚です。全体・正面・背面・側面…と撮っていくと、10枚はあっという間に埋まります。
ところが落札者の立場で考えると、入札をためらう理由の多くは「見えない部分への不安」です。キズの程度、付属品の欠け、シリアル、動作画面——見せる枚数が増えるほど不安は減り、質問も減り、入札は入りやすくなります。
10枚の枠を超える2つの方法
| 方法 | できること | 条件 |
|---|---|---|
| ① 写真を結合して10枚枠に入れる | 1枚の中に複数カットを詰める | 誰でも無料 |
| ② 商品説明に画像を貼る(HTML) | 実質枚数無制限 | ヤフオクでHTMLが使える会員条件(LYPプレミアム等) |
①は手軽ですが、10枚の枠の中でやりくりする方法です。本命は②——商品説明の中に、結合した縦長画像を1枚貼る方法。HTMLは画像1個ぶんの短いコードで済み、載せられるカット数に実質上限がなくなります。
※ ヤフオクの仕様・会員条件は変更されることがあります。最新の条件はヤフオク公式ヘルプでご確認ください。
無料3ステップ:商品説明に写真を追加する手順
- 写真をまとめてアップロード
オークション追加画像メーカーを開き、見せたい写真を枠にドラッグ&ドロップ。並べ替えも自由です。 - 「HTMLをコピー」を押す
複数の写真が自動で縦1枚に結合され、貼り付け用のHTMLコード(imgタグ1個)が生成されます。ボタンひとつでコピー完了。 - 商品説明(HTML編集モード)に貼り付け
ヤフオクの出品フォームで商品説明を「HTMLタグ入力」に切り替えて、コピーしたコードを貼るだけ。プレビューで縦にズラッと写真が並べば成功です。
かかる時間は1分ちょっと。会員登録なしで使えます。
何を「追加の写真」で見せるべきか
10枚の基本枠には「売れる写真」(全体・正面・型番)を置き、追加ぶんには不安を消す写真を置くのがセオリーです。
- キズ・スレ・打痕のアップ —— 正直に見せるほど「誠実な出品者」評価になり、クレームも防げます
- 付属品の全部並べ —— 箱・説明書・ケーブル・保証書。「写真にある物が全てです」が一文で成立
- 裏側・底面・ネジ・端子 —— 質問が来る前に答える
- 動作している画面・通電の様子 —— ジャンクか動作品かの証明
注意点:やっていいこと・ダメなこと
- OK:商品の状態を見せるために説明欄へ画像を表示すること
- NG:外部サイトへ誘導して直接取引を持ちかけること(ヤフオク規約で禁止)。画像はあくまで説明の一部として使い、取引はヤフオク内で完結させましょう
- 画像の保存期間に注意:外部画像は置き場所のサービスが消せば出品ページからも消えます。オークション追加画像メーカーの無料プランは90日間保存されるので、通常のオークション期間なら十分です
よくある質問
- スマホでも見えますか?
- 見えます。結合画像は説明欄の幅いっぱいに表示されるので、スマホの縦画面とはむしろ相性が良い形式です。
- 画像が粗くなりませんか?
- 10枚枠に無理やり詰める方法(コラージュ)と違い、縦結合は各カットの横幅をそのまま保てるため、1枚1枚が大きく表示されます。
- 再出品のたびに作り直しですか?
- いいえ。貼り付けたHTMLは再出品でもそのまま使い回せます。画像のURLが変わらない限り、コードは一度作れば何度でも有効です。
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