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ヤフオクの商品説明に送料表を載せる方法|地域別の書き方とスマホで崩れない形

公開日:2026年9月25日

大きな荷物や重い商品をヤフオクで売るとき、落札後に「送料はいくらですか?」と聞かれたり、思ったより高くてキャンセルされたりしたことはありませんか。商品説明に地域別の送料表を載せておけば、落札前に送料が伝わります。

結論:発送元と、北海道〜沖縄の11地域ごとの金額を表で載せます。全国同じなら「全国一律○円」の1行で十分です。スマホで読めるように、2地域ずつ折り返した4列の表にします。

送料表の基本の形

地域金額地域金額
北海道3,310円東北2,250円
関東2,250円信越2,250円
北陸2,250円東海2,250円
近畿2,250円中国2,250円
四国2,250円九州2,250円
沖縄4,400円

金額は例です。実際の金額は、お使いの配送業者の料金表で確かめてください。

送料表を作るときのコツ

おてがる配送との使い分け

おてがる配送を使う場合、送料は出品時に選んだサイズからヤフオク側で表示されるので、送料表は基本的に不要です。自分で配送業者と契約している場合や、大型品・重量物のように個別の案内が必要な場合に送料表が活躍します。

送料表を毎回作るのが面倒なら:当サイトの説明文テンプレ(プレミアム)には、地域別の送料表の欄があります。関東の金額を入れて「全地域に入れる」を押すだけで表ができ、次の出品にも自動で引き継がれます。全部同じ金額なら「全国一律」の1行に自動でまとまり、スマホでも崩れません。説明文テンプレを試す →
写真が10枚で足りないとき:当サイトのオークション追加画像メーカーなら、写真を最大20枚まとめて縦1枚に結合し、商品説明に貼るHTMLを作れます。ヤフオク標準の10枚と合わせて合計30枚。登録不要・無料で、スマホからも使えます。

よくある質問

Q. ヤフオクの商品説明に送料表を載せたほうがいいですか?

地域によって送料が大きく変わる大きな荷物は、載せたほうが親切です。落札前に送料がわかるので、「送料はいくらですか?」という質問が減り、落札後のトラブルも防げます。

Q. 送料表はどんな形で書けばいいですか?

発送元の都道府県と、北海道・東北・関東・信越・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄の地域ごとの金額を書くのが一般的です。全国どこでも同じ金額なら「全国一律○円」と1行で書けば十分です。

Q. おてがる配送なら送料表はいりませんか?

おてがる配送は、出品時に選んだサイズと配送方法から送料がヤフオク側で表示されるので、商品説明に送料表を書く必要は基本的にありません。自分で配送業者と契約して発送する場合や、離島・大型品など個別の案内が必要な場合に送料表が役立ちます。

Q. スマホで見ても崩れない送料表の作り方は?

11地域を1行に並べるとスマホでは読めないので、「地域|金額|地域|金額」の4列程度で折り返して表にするか、同じ金額の地域をまとめて文章で書くのがおすすめです。表の幅は100%で作ります。

写真をまとめて1枚に。貼るタグは1個だけ
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