ヤフオクの商品説明に送料表を載せる方法|地域別の書き方とスマホで崩れない形
大きな荷物や重い商品をヤフオクで売るとき、落札後に「送料はいくらですか?」と聞かれたり、思ったより高くてキャンセルされたりしたことはありませんか。商品説明に地域別の送料表を載せておけば、落札前に送料が伝わります。
送料表の基本の形
| 地域 | 金額 | 地域 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 3,310円 | 東北 | 2,250円 |
| 関東 | 2,250円 | 信越 | 2,250円 |
| 北陸 | 2,250円 | 東海 | 2,250円 |
| 近畿 | 2,250円 | 中国 | 2,250円 |
| 四国 | 2,250円 | 九州 | 2,250円 |
| 沖縄 | 4,400円 |
金額は例です。実際の金額は、お使いの配送業者の料金表で確かめてください。
送料表を作るときのコツ
- 発送元の都道府県を書く(送料の根拠がわかる)
- 配送業者とサイズ(例:佐川急便・160サイズ)も一緒に書く
- 北海道・沖縄・離島だけ高い場合は、「北海道・沖縄・離島は別料金」と書き添える
- 全国同じなら表は作らず「全国一律○円」と書く
- スマホでは11地域を横1列に並べると読めないので、2地域ずつ折り返す
おてがる配送との使い分け
おてがる配送を使う場合、送料は出品時に選んだサイズからヤフオク側で表示されるので、送料表は基本的に不要です。自分で配送業者と契約している場合や、大型品・重量物のように個別の案内が必要な場合に送料表が活躍します。
よくある質問
Q. ヤフオクの商品説明に送料表を載せたほうがいいですか?
地域によって送料が大きく変わる大きな荷物は、載せたほうが親切です。落札前に送料がわかるので、「送料はいくらですか?」という質問が減り、落札後のトラブルも防げます。
Q. 送料表はどんな形で書けばいいですか?
発送元の都道府県と、北海道・東北・関東・信越・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄の地域ごとの金額を書くのが一般的です。全国どこでも同じ金額なら「全国一律○円」と1行で書けば十分です。
Q. おてがる配送なら送料表はいりませんか?
おてがる配送は、出品時に選んだサイズと配送方法から送料がヤフオク側で表示されるので、商品説明に送料表を書く必要は基本的にありません。自分で配送業者と契約して発送する場合や、離島・大型品など個別の案内が必要な場合に送料表が役立ちます。
Q. スマホで見ても崩れない送料表の作り方は?
11地域を1行に並べるとスマホでは読めないので、「地域|金額|地域|金額」の4列程度で折り返して表にするか、同じ金額の地域をまとめて文章で書くのがおすすめです。表の幅は100%で作ります。
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