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ジャンク品をヤフオクで売る写真の撮り方|撮っておきたい12カット【動く所と壊れた所の見せ方】

公開日:2026年9月19日

ジャンク品が安く扱われるのは、動かないからというより、どこまで動いてどこが壊れているかがわからないからです。状態を写真で細かく見せるほど、部品取りや修理目的の人が安心して入札できます。この記事では、ジャンク品の出品で撮っておきたい12カットと、トラブルを避ける見せ方をまとめます。

結論:ジャンク品は12カット撮り、動く所と壊れている所の両方を写真で見せる。ヤフオクの10枚枠に入らない分は、縦1枚に結合して商品説明に貼れば全部見せられます。

ジャンク品で撮る12カット

#カット見せる理由・撮り方
1全体(正面)何の商品かが一目でわかるカット。1枚目に置く
2全体(背面・底面)裏側の割れ、なくなったゴム足やネジ
3全体(左右の側面)端子やボタンの欠け、側面の割れ
4型番ラベル・銘板型番と製造年がわかる。部品取りを探す人は型番で検索する
5電源を入れた状態通電するかどうかは、ジャンク品で一番知りたい情報
6エラー表示・不具合の画面エラーコードや画面の乱れ。説明文の不具合と写真を対応させる
7動く部分の証拠ライトが点く、モーターが回るなど、生きている機能
8破損箇所のアップ割れ、へこみ、折れを隠さず寄りで撮る
9欠品箇所なくなったつまみ、ふた、ケーブル。何が足りないかを写真で示す
10電池室・端子液漏れやサビ。電池室の腐食は見落とされやすい
11内部(開けられる場合)基板の焼け、ホコリ、改造の跡
12付属品の有無付く物を全部並べる。写っていない物は付かないと伝わる

見せ方のコツ3つ

1. 説明文の不具合と写真を1対1で対応させる

「電源は入るが音が出ない」と書いたなら、電源が入った状態の写真を載せます。「右下に割れあり」と書いたなら、その割れのアップを載せます。文章と写真がそろっていると、落札後に「説明と違う」と言われにくくなります。

2. 型番は必ず読めるように撮る

ジャンク品を買う人の多くは、同じ型番の部品を探しています。型番ラベルや銘板がはっきり読めるだけで、検索で見つかりやすくなり、入札も集まりやすくなります。

3. 付かない物は「写っていない」で伝える

付属品は、付く物を全部並べて1枚に撮ります。写真に写っていない物は付かないと説明文にも書いておけば、付属品をめぐる行き違いを防げます。

ジャンク扱いでも、説明と写真は正確に

ジャンク品として出品しても、説明や写真と大きく違う状態の物を送れば、取引トラブルの原因になります。わかっている不具合はすべて書き、写真でも見せておくのが、自分を守る一番の方法です。

問題:12カットは10枚枠に入らない

ヤフオクの出品写真は基本10枚までなので、この12カットは入りきりません。削ったカットのぶんだけ質問が増え、答えが見えない入札者は安い金額でしか入れてくれません。

解決策は、10枚の枠には全体とわかりやすいカットを置き、不具合の寄りや内部の写真を縦1枚に結合して商品説明に貼ることです。こうすれば、撮ったカットを1枚も削らずに全部見せられます。

詳しい手順はこちら:ヤフオクで画像を10枚以上載せる方法

よくある質問

ジャンク品の出品写真は何を撮ればいいですか?
全体の各面、型番ラベル、電源を入れた状態、エラー表示、破損箇所のアップ、欠品箇所、電池室、付属品など12カットほどが目安です。動く所と壊れている所の両方を見せるのがポイントです。
ジャンク品なら状態を細かく書かなくてもいいですか?
ジャンク品でも、説明や写真と大きく違う状態の物を送ると取引トラブルの原因になります。わかっている不具合はすべて書き、写真でも見せておきましょう。
ジャンク品の写真が10枚に収まらないときは?
ヤフオクの出品写真は基本10枚までです。残りの写真を縦1枚に結合し、商品説明に貼ると全部見せられます。
撮ったカットは、1枚も削らずに全部見せよう
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