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ヤフオクの入札用語集(スナイプ入札・自動延長・入札単位ほか)

最終更新:2026-09-21/ウォッチスナイプ(シルバーウルフ)

ヤフオクの入札まわりでよく出てくる言葉を、短い定義でまとめました。引用・転載はご自由にどうぞ。

スナイプ入札
オークションの終了直前まで入札を出さず、最後の数十秒で入札するやり方。早く入札すると価格が動いて競り合いに気づかれるため、終わり際まで静かにしておくことで価格が上がりにくくなる。
自動入札(ヤフオク標準)
上限額を入れておくと、ヤフオクが必要な分だけ自動で競り上げる仕組み。入札欄に入れる金額は「今すぐ払う額」ではなく「ここまでなら払ってもいい上限額」を意味する。上限額はほかの入札者には見えない。
自動延長
出品者が設定した商品で、終了5分前以降に入札があると終了時刻が延びる仕組み。設定がある商品では、終了1秒前の入札でも終了が延びるため「最後の一撃」では決まらない。
入札単位
現在価格に上乗せしなければならない最低金額。1円〜1,000円未満は10円、1,000円〜5,000円未満は100円、5,000円〜1万円未満は250円、1万円〜5万円未満は500円、5万円以上は1,000円。
最高額入札者
その時点で一番高い上限額を入れている入札者。現在価格は、2番目に高い上限額に入札単位を足した額で決まるため、最高額入札者の上限額そのものは表に出ない。
ストア出品(法人出品)
法人が出品している商品。画面の現在価格は税込みで表示され、入札欄に入れる金額は税抜き。税込み11万円まで払える場合、入札欄に入れられるのは10万円まで。
ウォッチリスト
気になる商品を保存しておくヤフオクの機能。ウォッチスナイプはこのウォッチリストを取り込んで、残り時間の少ない順に一覧表示する。
落札相場
同じ商品が過去にいくらで落札されたかを調べるヤフオクの機能。仕入れの上限額は、落札相場の中央あたりから利益と経費を引いて決めるのが基本。
即決価格
その金額で入札すれば、オークションの終了を待たずにすぐ落札できる価格。出品者が設定した場合のみ表示される。
開始価格
オークションの最初の価格。出品者が決める。
現在価格
その時点で入札されている価格。自動入札があるため、最高額入札者の上限額とは一致しない。
サーバー時刻
ヤフオク側の時計。入札の締め切りはこの時計で判定されるため、秒単位の勝負ではPCの時計ではなくサーバー時刻を基準にする必要がある。
予算(上限額)
落札のために支払ってよい上限。送料と、ストア出品なら消費税も含めて考える。ウォッチスナイプでは税込みで実際に支払う上限として扱う。
繰り返しの入札(粘り)
自動延長がある商品で、延長のたびに最少額で入札し直すこと。相手の上限額に届くか、自分の予算に届くまで続ける。
終了間際の入札を、PCにまかせる
ウォッチスナイプ:ヤフオクの終了30秒前に、決めた予算の範囲で自動入札(Windows・無料)
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