メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマ・ヤフオクの出品画像は何枚まで?【2026年版 比較表】
公開日:2026年9月19日(2026年9月時点の情報)
フリマアプリ・オークションに載せられる出品写真の枚数は、この数年で次々と増えました。いま何枚まで載せられるのかを、主要4サービスで比較します。
結論:メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマは20枚、ヤフオクは10枚です。フリマ系3社がそろって20枚に増えた一方、ヤフオクの出品画像は10枚のまま。ヤフオクで20枚以上見せたい時は、商品説明に写真を追加する方法を使います(後半で解説)。
当サイトのツールはヤフオク専用です。メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマは商品説明に画像を貼る仕組みがないため、当サイトのツールは使えません。これらのサービスでは、各アプリの出品画面から20枚まで登録してください。
出品画像の上限 比較表
| サービス | 上限 | いつから | 出典 |
|---|---|---|---|
| メルカリ | 20枚 | 2023年10月(10枚→20枚) | メルカリ Column |
| Yahoo!フリマ | 20枚 | 2024年3月22日(10枚→20枚) | Yahoo!フリマ お知らせ |
| ラクマ | 20枚 | 2025年8月28日(10枚→20枚) | ラクマ お知らせ |
| ヤフオク | 10枚 | — | 出品画面・公式ヘルプ |
※ 各サービスの仕様は変わることがあります。出品前に最新の画面・公式情報でご確認ください。
なぜ各社とも20枚に増やしたのか
写真が多いほど、買う側は「届いてからのがっかり」を事前に避けられます。キズの位置、裏側、付属品、サイズ感、動作している様子——これらが写真で分かれば、質問のやりとりも減り、トラブルも減ります。フリマ各社が上限を倍にしたのは、写真の多さが売れやすさと取引の安心に直結するからです。
特に中古品は、状態の説明を文章で書くより写真で見せた方が伝わります。「使用感あり」と書くより、その部分のアップを1枚載せる方が、買う側の判断は早くなります。
ヤフオクで20枚以上の写真を見せる方法
ヤフオクの出品画像は10枚ですが、商品説明の中に画像を追加することで、さらに多くの写真を見せられます。
- 商品説明では HTML の画像タグ(
<img>)で写真を表示できます。公式ヘルプでは、画像タグで載せられるのは7枚までと案内されています - ただし複数の写真を縦1枚に結合すれば、使うタグは1個。その1枚の中に何枚まとめても、枠は1つしか使いません
- パソコンから HTML を使うには LYPプレミアム会員の登録が必要です。スマホからの出品なら不要です
組み合わせると:ヤフオク標準の10枚+商品説明に結合画像で20枚=合計30枚。フリマ各社の20枚を上回る量の写真を見せられます。
手順の詳細は「ヤフオクで画像を10枚以上載せる方法」、貼る時のつまずきは「画像が表示されない・貼れない原因と対処法」にまとめています。
写真を増やす時のコツ
- 1枚目は「全体がひと目で分かる写真」——一覧・検索結果で見られるのは1枚目です
- キズ・汚れは隠さずアップで——後からの「聞いてない」を防ぎ、評価も守れます
- 付属品は全部並べて1枚——「何が付いてくるか」が一番よく聞かれる質問です
- 型番・シリアル・製造年のラベル——検索や相場確認をする買い手ほど見ています
ジャンル別の撮り方はギター・カメラの記事でも紹介しています。
ヤフオクの出品で、フリマ以上の写真を見せる
※ ヤフオク専用のツールです(メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマでは使えません)
写真を最大20枚まで縦1枚に結合 / 無料・登録不要・スマホOK
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※ 当サイトはヤフオク!(LINEヤフー株式会社)、メルカリ、ラクマ、Yahoo!フリマとは関係のない独立したサービスです。記載の枚数は2026年9月時点の各社公開情報にもとづきます。