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家電・スマホ・ゲーム機をヤフオクで高く売る写真の撮り方|通電・動作画面・型番ラベルの見せ方

公開日:2026年10月3日

中古の家電やスマホ、ゲーム機を買う人が一番気にするのは、「ちゃんと動くのか」です。きれいな全体写真が何枚あっても、電源が入るところや画面が映るところが見えなければ、入札者は「動かないかもしれない」と考えて、安い金額でしか入札しません。この記事では、家電・ガジェットの出品で撮っておきたいカットと、品目ごとの必須カットをまとめます。

結論:家電・スマホ・ゲーム機は、通電・動作画面・型番ラベル・付属品・傷の5種類を必ず撮ります。品目によって12〜16カットほどになるので、2026年10月時点でヤフオクの出品写真の枠(10枚)に入らない分は、縦1枚に結合して商品説明に貼ると、1枚も削らずに全部見せられます。

家電・ガジェットで必ず撮る5種類

1. 通電(電源が入っている状態)

電源ランプが点いている、液晶に表示が出ている——電気が通っていることがひと目でわかる写真です。ランプは小さくて写りにくいので、部屋の明かりを少し落とすと、光っているのがはっきり写ります。

2. 動作画面(動いている途中)

「電源が入る」と「ちゃんと使える」は別です。ゲーム機ならゲームやメニューが映った画面、オーディオなら再生中の表示、調理家電なら加熱中の表示など、使っている途中を撮ります。画面を写すときは、正面から少しずらすと、照明の映り込みが減ります。

3. 型番ラベル(銘板)

本体の裏や底にある、メーカー名・型番・製造年が書かれたラベルです。入札者はここで年式や正確な機種を確かめます。文字が読める大きさで、ピントを合わせて撮りましょう。

4. 付属品一式

リモコン、ケーブル、ACアダプター、説明書、元箱。付く物を全部並べて1枚に撮ると、「何が付きますか?」の質問が来なくなります。付かない物(例:充電器なし)は、説明文に書いておきます。

5. 傷・汚れのアップ

天面のスレ、角の打痕、画面の小キズ、端子のサビ。光を斜めから当てると、細かいキズが浮き出て見えます。先に見せておくほど、落札後の「聞いていない」が減ります。

品目別の必須カット

5種類に加えて、品目ごとに入札者が見たい場所があります。

品目必ず撮りたいカット撮り方・注意点
スマホ・タブレット画面点灯(白い画面)・背面・側面とボタン・カメラのレンズ・充電端子・バッテリーの最大容量の画面・初期化後の画面白い画面を表示すると、液晶の焼けやムラが見えます。通知やアカウント名が写らないよう、初期化してから撮ると安心です
ゲーム機本体の前後・ゲームが映った画面・コントローラーのボタンとスティック・ディスク挿入口やカード差し込み口・端子コントローラーは使い込みが出やすい所。ボタンのテカリやスティックのすり減りを寄りで
オーディオ前面パネル・背面の端子・再生中の表示・つまみやボタン・スピーカーの網やコーン音は写真で伝わらないので、「左右とも音が出ることを確認」など確認した内容を文章で
調理家電全体・内側(釜・庫内・プレート)・操作パネルの表示・コード・付属の部品内側の汚れや焦げ、コーティングのはがれは必ず。においの有無は文章で
PC周辺機器全体・端子やポート・接続して認識された画面・ケーブル・型番ラベルキーボードはキーのテカリ、マウスは底面のソールも。認識した画面は個人のファイル名が写らないように

「どこまで確認したか」がわからない品物は、ジャンク品の写真の撮り方のように、動く所と動かない所を分けて見せるのがコツです。

撮るときに気をつけること

個人情報を写さない

スマホやパソコン、ゲーム機の画面には、名前やメールアドレス、写真、ゲームのアカウント名が出ていることがあります。初期化してから撮るのが一番確実です。IMEIやシリアル番号は、悪用を避けるため一部を隠して載せる出品者もいます。

画面の映り込みを減らす

黒い画面は鏡のように、部屋の照明や撮っている自分が映ります。照明の真下を避け、カメラを少し斜めに構えると映り込みが減ります。基本の光・背景・構図はヤフオクの商品撮影のコツにまとめています。

画像で載せるよう決められている情報に注意

ヤフオクのガイドライン細則が「画像で明示」「画像を掲載」などと求めている情報(標章・表示事項など)は、商品説明ではなく、出品時の画像アップロードの枠に入れる必要があります(2026年8月27日の改定)。対象と影響は「ヤフオクの画像ルール改定」をご覧ください。

10枚の枠では足りない理由

ここまでのカットを数えると、5種類だけで5〜8枚、品目ごとのカットを足すと12〜16枚ほどになります。ヤフオクの出品写真は基本10枚までなので、どれかを削るしかありません。

削られやすいのは、型番ラベル、端子、付属品の寄り、傷のアップといった地味だけれど入札者が確かめたい写真です。ここが抜けると、「型番は何ですか?」「端子にサビはありますか?」と質問が増え、答えが見えない入札者は様子見のまま入札しません。

解決策は、10枚の枠には全体や動作画面など見栄えのするカットを置き、残りを縦1枚に結合して商品説明に貼ることです。ヤフオク公式ヘルプでは商品説明の画像タグは7個までと案内されていますが、1枚にまとめれば貼るタグは1個で済みます。くわしくは「ヤフオクで画像を10枚以上載せる方法」をご覧ください。

写真の見せ方を比べると

出品写真の枠だけ当サイト 無料当サイト プレミアム(月200円)
見せられる写真10枚まで10枚+商品説明に20枚=合計30枚10枚+商品説明に20枚=合計30枚
説明文自分で書く基本の12項目を入力して写真といっしょにコピー「スマホ・家電」など9カテゴリ。家電向けの項目が並ぶ
写真の置き方枠の中だけ結合した写真を説明文の下に説明文の中に1枚ずつ大きく載せられる
画像の保存—作成から90日出品に使っている画像は会員の間ずっと
次の出品で—入力はその端末に残る発送方法・注意事項を自動で引き継ぎ、過去の説明文も呼び出せる

スマホだけで、撮って・まとめて・貼る

  1. 撮る
    この記事のカットを、スマホで撮ります。
  2. まとめる
    当サイトで写真を最大20枚選ぶと、縦1枚(横幅1200px)に自動でつながります。登録は要りません。
  3. 貼る
    できたHTMLをコピーして、ヤフオクの商品説明に貼ります。
スマホから出品するなら:商品説明にHTMLを使うのに、LYPプレミアム会員の登録は不要です。パソコン版のヤフオクで使う場合は登録が必要です(LYPプレミアムは必要?)。

説明文は「スマホ・家電」テンプレで書き忘れを防ぐ

家電やスマホは、写真だけでは伝わらない情報があります。容量、SIMロックの有無、利用制限、バッテリーの状態、初期化したかどうか——これらは文章で書くしかありません。

当サイトのプレミアム会員(月200円・最初の90日無料)は、説明文テンプレで「スマホ・家電」のカテゴリを選ぶと、容量・スペック、SIM・キャリア、利用制限、バッテリー、動作といった家電向けの項目が並びます。空欄を埋めるだけで、写真と説明文を1回でコピーできます。

無料のままでも、基本の12項目(見出し・型番・付属品・状態・発送方法・注意事項など)を入れれば、写真と説明文をまとめて貼れます。出来上がりの例は「ヤフオクの商品説明テンプレート」をご覧ください。

こちらも:カメラ・レンズを高く売る写真術

よくある質問

家電やゲーム機の出品写真は何枚撮ればいいですか?
全体・背面・型番ラベル・通電・動作画面・端子・傷のアップ・付属品など、品目によって12〜16カットほどが目安です。ヤフオクの出品写真は10枚までなので、入りきらない分は縦1枚に結合して商品説明に貼ると全部見せられます。
動作していることは写真でどう伝えればいいですか?
電源ランプが点いた状態、ゲームやメニューが映った画面、音量表示が動いている画面など、動いている途中を撮ります。文章でも、どこまで確認したか・確認していないことを分けて書きましょう。
スマホの写真で隠したほうがいいものはありますか?
画面に出る通知やアカウント名、メールアドレス、写真などの個人情報は写らないようにします。IMEIやシリアル番号は、悪用を避けるため一部を隠して載せる出品者もいます。初期化してから撮ると安心です。
スマホで撮ってそのままヤフオクに貼れますか?
貼れます。オークション追加画像メーカーは登録不要・無料で、スマホだけで写真を最大20枚まで縦1枚に結合し、商品説明に貼るHTMLを作れます。スマホから出品する場合は、LYPプレミアム会員の登録も不要です。
動作画面も型番ラベルも、1枚も削らずに全部見せよう
無料・登録不要・スマホOK / 写真を最大20枚まで1枚に結合
📷 写真をまとめて追加する →

▶ 説明文テンプレ(月200円・最初の90日無料) ▶ 使い方(3ステップ)

※ ヤフオクの仕様・会員条件・ガイドラインは変わることがあります。最新情報と最終的な判断はヤフオク公式ヘルプでご確認ください。
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