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ヤフオクの商品説明テンプレート【コピペOK・HTML】状態・付属品・発送まで伝わる書き方

公開日:2026年9月20日

ヤフオクの商品説明は、毎回ゼロから書くと項目が抜けがちです。「付属品は何がありますか?」「動作確認はしていますか?」「いつ発送できますか?」——出品者向けに届く質問の多くは、説明文に書いておけば来なかった質問です。この記事では、そのまま使える商品説明テンプレート3種類(テキスト版・HTML版・ジャンク品用)と、伝わる書き方のコツをまとめます。

結論:商品説明は「商品名・状態・付属品・動作確認・注意事項・発送・支払い」の順で、毎回同じ型で書く。キズや不具合は文章で書いたうえで写真でも見せる。10枚の写真枠に入らない写真は、縦1枚に結合して商品説明に貼ります。

テンプレートを使うと何が変わるか

伝わる商品説明の基本構成

項目は次の順番がおすすめです。上から「何の商品か → どんな状態か → 何が付くか → どう届くか」の順に並んでいるので、入札者が迷いません。

項目書くこと抜けると来る質問
商品名メーカー名・型番・色・サイズ「型番は何ですか?」
状態キズ・汚れ・においの有無と場所、大きさ「目立つキズはありますか?」
付属品付く物を全部。付かない物も書く「箱や説明書は付きますか?」
動作確認どこまで確かめたか、確かめていない所「動作確認はしていますか?」
注意事項中古品であること、記載のない不具合への対応落札後のトラブル
発送発送方法・発送までの日数・梱包「いつ届きますか?」
支払い支払い期限など、ヤフオクの手続きに沿う旨「支払いはいつまでですか?」
評価について評価の方針(任意)

状態は「目立ったキズはありません」のような言い切りより、「天面に2cmほどのスレ」のように場所と大きさで書くほうが信用されます。

コピペで使えるテンプレート3種

( )の中を書き換えて使ってください。枠内をタップ(クリック)すると全体が選択されるので、そのままコピーできます。

① テキスト版(中古品・汎用)

HTMLを使わないので、パソコン・スマホどちらからでも、LYPプレミアム会員でなくても使えます。

※ ○や( )の部分は、出品する商品に合わせて書き換えてください。

② HTML版(表で見やすく)

状態・付属品・動作確認・発送を表にまとめる形です。使っているのは <p> <br> <b> <font> <table> だけの、シンプルなHTMLです。パソコンでは[HTMLタグ入力]に切り替えてから貼り付けます。

※ 最後の「(ここに追加画像のHTMLを貼り付け)」の行を、結合画像のHTMLに置き換えます(下の「写真は商品説明にまとめて追加する」を参照)。

③ ジャンク品・動作未確認品用

ジャンク品は「どこまで確認したか」と「どこが壊れているか」が一番大事です。

※ ジャンク品で撮っておきたい写真は「ジャンク品の写真の撮り方」にまとめています。

写真は商品説明にまとめて追加する

どれだけ説明文を丁寧に書いても、入札者が最後に信じるのは写真です。ところがヤフオクの写真枠は基本10枚。キズの寄りや付属品、裏側まで撮ると、すぐに足りなくなります。

そこで、10枚の枠に入らなかった写真は商品説明の中に追加します。ヤフオク公式ヘルプでは商品説明で画像タグを使えることが案内されていますが、imgタグは7個までです。そのため、複数の写真を縦1枚に結合して、1個のタグで貼るのが確実です。

貼る場所:テンプレートの最後にある「追加の写真」の位置がおすすめです。説明文を読み終えた入札者が、そのまま写真で状態を確かめられます。本文に「キズの寄りは下の追加写真をご覧ください」と一言書いておくと、さらに親切です。

当サイトの無料ツールは、写真を最大20枚まで縦1枚(横幅1200px)に結合し、商品説明に貼るHTMLを作ります。写真枠の10枚と合わせて、合計30枚まで見せられます。詳しい手順は「ヤフオクで画像を10枚以上載せる方法」をご覧ください。

スマホとパソコンの違い

パソコン・スマホ別の貼り方は「ヤフオクの商品説明に画像を貼る方法」で詳しく解説しています。

よくある失敗

記号が全角になっている

HTMLの < > " = が全角になると、タグとして働かず、文字のまま表示されます。スマホで手打ちした時に起きやすいので、テンプレートはコピーして貼り、書き換えるのは( )の中だけにしましょう。表示がおかしい時は「画像が表示されない・貼れない原因と対処法」も参考になります。

外部サイトや連絡先に誘導している

「詳しくは○○のサイトで」「直接取引はこちらへ」のように、ヤフオクの外での取引や連絡へ誘導する書き方はガイドラインで禁止されています。商品の情報は、商品説明と写真の中で完結させましょう。

誇大な表現を使っている

「新品同様」「極上」「完動品」などは、実物とのずれがあると落札後のトラブルの元です。形容詞より、キズの場所・大きさ、確認した内容を具体的に書くほうが信用されます。

前の出品の説明を直し忘れる

テンプレートを使い回すと、型番や付属品が前の商品のまま残ることがあります。出品前に、商品名・付属品・動作確認の3か所だけは必ず見直しましょう。

よくある質問

ヤフオクの商品説明でHTMLは使えますか?
使えます。パソコンから出品する場合はLYPプレミアム会員の登録が必要で、スマートフォンのアプリから出品する場合は不要です。HTMLを使わない場合は、テキスト版のテンプレートをそのまま貼り付けてください。
商品説明に必ず入れるべき項目は何ですか?
商品名(型番)、状態、付属品、動作確認、発送方法の5つは必ず入れましょう。どれかが抜けていると、同じ内容の質問が何度も届きます。
商品説明に写真を追加できますか?
imgタグで画像を貼れます。ヤフオク公式ヘルプではimgタグは7個までと案内されているので、複数の写真を縦1枚に結合して1個のタグで貼る方法がおすすめです。
「ノークレーム・ノーリターン」と書いておけば安心ですか?
書いておいても、知っていて書かなかった不具合まで責任がなくなるわけではありません。キズや不具合は隠さずに書き、写真で見せるほうが、結果的にトラブルは減ります。
HTMLのテンプレートを貼ったら、タグが文字のまま表示されました。
パソコンでは、商品説明の入力欄を[HTMLタグ入力]に切り替えてから貼り付けてください。タグの記号(山かっこや引用符)が全角になっていないかも確認しましょう。
テンプレートの「追加の写真」に、20枚まとめて貼ろう
無料・登録不要・スマホOK / 写真を最大20枚まで1枚に結合
📷 写真を結合してみる →

▶ 使い方(3ステップ・画像つき) ▶ 画像を10枚以上載せる方法

※ ヤフオクの仕様・会員条件・ガイドラインは変わることがあります。最新情報と最終的な判断はヤフオク公式ヘルプでご確認ください。
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