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ヤフオクのトレカ(ポケカ・遊戯王)の写真の撮り方|角・ふち・キラの傷を見せる10枚の並べ方【2026年11月】

公開日:2026年11月4日 / 最終更新:2026年11月4日

トレカ(ポケモンカード・遊戯王・ワンピースカードなど)は、同じカードでも角・ふち・表面の状態で値段が大きく変わります。買う人がいちばん知りたいのは「このカードの、この1枚の状態」なので、写真でそこを見せられるかが勝負です。

このページでは、ヤフオクでトレカを出品するときの撮り方と、限られた10枚の写真の並べ方、まとめ売りの見せ方をまとめました。

結論(2026年11月時点):トレカの写真は、①表と裏の全体を真上から②四隅の角とふちの白かけを寄りで③表面の傷は光を斜めから当てて④スリーブから出して撮るのが基本です。ヤフオクの出品画像は1枚5MB以内のJPEGかGIFを10枚までで、写真は自分で撮影した物を使います。傷は軽いものでも、場所がわかる画像を載せるか商品説明に書くよう公式ヘルプが案内しています。10枚に入りきらない寄りの写真は、商品説明に追加の写真として載せられます。
出典:ヤフオク公式ヘルプ「商品情報入力【画像のアップロード】」(2026年10月30日確認)・「商品の状態について」(2026年11月2日確認)。
写真を縦1枚につないだ見本(ギターの出品写真)

カードの寄りの写真が10枚に入りきらない時は

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トレカで必ず撮りたい所

撮る所買う人が見ていること撮り方
表の全体どのカードか・印刷のずれ(左右上下の余白のかたより)真上から、スマホをカードと平行に。台形にゆがむと余白のかたよりがわからない
裏の全体裏の傷・ふちの白かけ・シミ表と同じ距離・同じ明るさで。裏は白かけがいちばん目立つ面
四隅の角角の白かけ・折れ・丸まり1つの角ずつ寄りで。4つの角を1枚ずつ撮れない時は、目立つ角を優先
ふち(4辺)ふちの白かけ・ささくれ黒っぽい背景に置くと、白かけが白く浮いて写る
表面(キラ面)擦り傷・へこみ・押し跡光を斜めから当て、角度を変えて2〜3枚。真正面の光では消える
横から(反り)反り・曲がり机に置いて真横から。反りは上から撮ってもわからない
カード番号・レアリティの表記どの弾の、どのレアリティか表記の部分を寄りで。文字が読めるピントで

撮り方のコツ(スマホ)

  1. スリーブ・ローダーから出す——スリーブ越しだと光が反射して、表面の傷やへこみが見えません。出し入れは清潔な手か手袋で
  2. 背景は無地で、つやのない物——黒や紺の布・紙だと、ふちの白かけがはっきり写ります。柄のある背景はカードの色とまぎれます
  3. 真上から、少し離れてズーム——近づきすぎると広角でふちがゆがみます。少し離れて2倍くらいにすると、まっすぐに写ります
  4. 光は2種類で撮る——全体はやわらかい明るさ(窓ぎわの日かげ)で、傷は斜めの強い光で。1種類の光だけでは、色と傷の両方は写りません
  5. キラは角度を変えて2〜3枚——ホロの模様と傷は、角度で見えたり消えたりします
  6. 明るさを上げすぎない・色を変えない——白かけや細かい傷が白く飛んで消えます。加工した写真は、届いた時の「思っていたのと違う」の元になります

傷そのものの撮り方(引きと寄りの2枚1組・定規を添える)は、ヤフオクの傷・汚れの写真の撮り方にくわしくまとめています。

高額カード1枚を出品する時の、10枚の並べ方(例)

出品画像は10枚までです。1枚目は検索の一覧で小さく表示されるので、どのカードかひと目でわかる表の全体にします。

番号写真
1表の全体(真上から)
2裏の全体
3〜6表の四隅の角の寄り(左上・右上・左下・右下)
7裏のふち・角でいちばん目立つ白かけ
8表面を斜めの光で(擦り傷・へこみの確認)
9横から(反りの確認)
10カード番号・レアリティの表記の寄り

裏の四隅や、キラ面を別の角度で撮った写真まで入れると、10枚を超えることがよくあります。その時は、上の10枚を出品画像に入れ、残りの寄りは商品説明に追加の写真として載せる分け方がおすすめです。説明文には「右下の角に白かけ(写真6)」のように写真の番号を書き添えると、文と写真が結びつきます。

まとめ売り・セットの見せ方

まとめ売り全体の写真の並べ方はまとめ売りの写真の撮り方もご覧ください。

鑑定済み(ケース入り)のカード

鑑定会社のケースに入ったカードは、ケースから出さずに撮ります。ラベルの文字と番号が読めるように表と裏を撮り、ケースの反射を避けるため光は斜めにします。ケースの擦り傷とカードの傷がまぎれやすいので、気になる所は寄りを1枚足し、「ケースの傷です」と説明文に書いておくと行き違いが起きにくくなります。

寄りの写真をまとめて見せるなら:当サイトのオークション追加画像メーカーで、写真を最大20枚まとめて縦1枚に結合し、商品説明に貼るHTMLを作れます。ヤフオク標準の10枚と合わせて合計30枚。登録不要・無料で、スマホからも使えます。
無料で作った画像は作成から90日で消えます。出品中ずっと残したい方は、プレミアム(月額200円・税込)なら出品に使っている写真が会員の間ずっと消えません(無料の時に作った画像も、作成から90日以内ならプレミアムの保存に切り替えられます)。カードを登録した方は、無料期間のあと月額200円(年額は2,200円・税込)です。初回のお支払いの日の前日までにマイページから解約すれば、料金はかかりません。
パソコンから出品する場合、商品説明にHTMLで画像を載せるにはヤフオク側の LYP プレミアム会員が必要です。スマホから出品すれば不要です。

よくある質問

Q. トレカはスリーブやローダーに入れたまま撮ってもいいですか?

表面の傷やキラ面の状態を見せる写真は、スリーブから出して撮るのがおすすめです。スリーブ越しだと光が反射して、傷やへこみが見えにくくなります。保護のために入れたまま撮る時は、その旨を説明文に書き、反射しない角度を選びます。

Q. キラカード(ホロ)の傷が写真に写りません。

光を斜めから当て、カードの角度を少しずつ変えて2〜3枚撮ります。真正面の光だと、キラの模様に傷がまぎれて消えて見えます。明るさを上げすぎると細かい傷が白く飛ぶので、編集は控えめにします。

Q. まとめ売りで枚数が多く、10枚に入りきりません。

出品画像には全体を並べた写真と、目玉のカードの表裏を入れ、1枚ずつの写真は商品説明に追加の写真として載せる方法があります。オークション追加画像メーカーなら、最大20枚を縦1枚にまとめて、商品説明に貼るHTMLまで無料で作れます。

Q. 鑑定済みのケース入りカードは、どう撮ればいいですか?

ケースから出さずに、ラベルの文字と番号が読めるように表と裏を撮ります。ケースは反射しやすいので、斜めの光にして、ケースの傷とカードの傷を見分けられるよう寄りも1枚入れます。

角も、裏も、キラ面も。寄りの写真をまとめて1枚に
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